横浜隼人幼稚園 エールプロジェクト

 エールを送りお互いに認め合って前向きに乗り越えていこうとする取り組み。お子さんや保護者の方の想いの詰まった絵やメッセージを掲載しています。

5/29(金)エールプロジェクト

 医療従事者の皆様、生活を支えて下さっている皆様方のご尽力に深く感謝申し上げます。

 

 娘とお散歩をしている時に、道端やご近所のお庭に咲く花々を見て、「もしかしたら、コロナで入院している人は(外に咲く)お花が見られないかもしれないね…」という会話をしました。それならば、何かお花を作ろう!!ということに。ご近所の玄関先にあるアジサイの花が少しずつ色づいているのをヒントに゛折り紙アジサイ゛を造りました。娘はまだ難しい折り方は出来ませんが、可愛いお花を折ってみたいという思いから、私(母)の手元を見て一生懸命折りました。

 ふと「アジサイの花言葉って何だろう?」と思い調べてみると、様々あるようですが、色ごとに「青・紫=辛抱強い愛情」、「ピンク=元気な女性」、「白=寛容」という花言葉があるようです。また小さな花々が集まっている様子から、「和気あいあい」「家族団らん」という意味もあるのだとか。

 緊急事態宣言が解除され、6月からは分散という形で幼稚園や学校がスタートするとのこと。でもまだまだ感染予防対策をしながらの行動は続きそうです。

 人との関わり合い(触れ合い)が一番必要な子供達にとっては、ソーシャルディスタンスなんてことはとても難しいことで、保護者個人としては出来れば行いたくないと感じますが、やはり命を最優先に考えて、対策をしながらも気持ちは「和気あいあい」と、前向きに明るく日々過ごして行けたらと思います。

 今、辛い思いをしている方々が少しでも明るく元気に過ごせますように…


 きれいな色のあじさいの花々、かわいいカタツムリ

お母さんと一生懸命作ってくれてありがとう。

5/26(火)エールプロジェクト

 エールプロジェクトの話をした時に真っ先に娘の口から出たのは「お仕事頑張っているパパありがとう」でした。コロナの影響で休みなく働いているので何週間も会えていないのですが、こんな風に思っていた事に驚きました。

 それから「幼稚園の先生、宅急便の人、お医者さん、スーパーの人…」たくさんの名前が出てきました。「お仕事頑張ってくれている人みんなありがとう」の気持ちを込めて折り紙を折りました。

 不安な日々が続きますが、どこかで頑張ってくださる方がいることを感じると力が湧いてきます。

 一人ではなくたくさんの人に支えられながら生きている事に改めて感謝しています。ありがとうございます。

 また元気に幼稚園で先生方、友達、お母様方とお会いできる日を心待ちにしています。それまでもう少し頑張りましょう。


 まわりのひとを思うお子さんのやさしい気持ち、心に響きます。ありがとうございました。

5/25(月)エールプロジェクト

 「早くお友達に会いたいな!会えたらうれしいね!」と笑顔の絵を描きました。まわりには「幼稚園で植えたチューリップのお花は何色が咲いたのかなあ?」と考えながら、色々なお花の切り紙を飾りました。


 また、遊びでお医者さんごっこをした時に、子どもがコロナに効く薬だよとマネて作ってくれました。「コロナこわいよね、早くなくなるといいね。この薬でみんなもう大丈夫です!」と言っていました。本当にそうなるといいね!本当のお医者さんたちも今すごく頑張ってくれているんだよ!と話をしました。医療従事者の方々に感謝すると共に、また安心して暮らせる日々になる事を願っています。

 子どもの言葉で沢山、励まされますね。

 笑顔の絵、ありがとう。 

 みんなに早く会えますように。

 徐々に新型コロナ感染の拡大が落ち着き、収束に向かってきているように思います。これまでたくさんの方の力があって、乗り越えてきましたね。これまでの大変な時期を活躍された方々に感謝いたします。

 さて、幼稚園の先生方の動画を毎回楽しく見ています。動画でシャボン玉の作り方を教えてもらい、家でもやってみました!シャボン玉の色合いは毎回違う色で、いつまで見ていても飽きない素敵な色合いを見せてくれます。大人も子どもも笑顔になりました。

 空高くとんでいくシャボン玉のように、上を向いて前に進む!これからも明るい未来を願っています。

きれいなしゃぼん玉と一緒にゆったりとした時が流れていますね。

ありがとうございました。


 息子は幼稚園で教えていただいた、お花の折り紙を楽しそうに作っていました。先生やお友達にいつまでも元気でいて欲しいということです。まもなく自粛生活も解除となりそうですが、一日も早く幼稚園で子供達が楽しく過ごせる日々が戻りますように。

 色々な色のお花がきれいだね。みんな笑顔でいっぱい遊びたいね。


 幼稚園でのエールプロジェクトの話をして、どうしようかなと考え始めて、そんな時、町のタワーやビルや橋をライトアップさせ、このコロナ禍で働いている人へ感謝の気持ちを伝えている事をテレビのニュースで知り、それならぼくもと、青は病院で働く人たちへ、緑はゴミ収集をしてくださる人たちへ、オレンジはスーパーで働く人たちへ、黄色はお外で働く先生たちや…あと配達のおじちゃん、あとパパも!とそれぞれ思い浮かぶ色にライトアップさせた塔をイメージさせて、ありがとうの気持ちを伝え、最後にみんなが虹色の線でつながるのはどう?いいね~。などと話しをしながら絵を描きました。

 ライトアップさせた塔がみんな虹色の線でつながる発想が素敵ですね。

ありがとう!


5/20(水)エールプロジェクト

 毎日、お疲れ様です。先生たちもコロナの中、手さぐりの日々を過ごされているのではないでしょうか。子どもにこの話をしましたが、まだ「コロナだから幼稚園に行けないんでしょ?」と自分の身のまわりに起きていることしか理解ができていないようです。ホームページの映像がない時はクラスを聞いても「…あおぐみ?」先生は?と聞いても「…?」といった感じでした。ホームページの映像が始まり、見せ始めると「○○は□□ぐみ!」「○○せんせい!」と忘れかけていた先生や友だちの名前を覚えだすようになりました。更新される先生の映像がうれしいようで、1人でにたにたしています。そして、先生たちにありがとうが一番身近だったようで、先生たちに花をプレゼントをしたいと作っていました。またいつもの笑って過ごせる生活を楽しみに…


ありがとうの花束、先生たちに届きました!ありがとう。

素敵なカードに感動しました。


 『すきなところに行ける魔法の新幹線』


お引越しをしたお友達に会いたくて

新幹線を作りました♩


幼稚園で、お別れの前に

新幹線に乗ればまた会えるよ。

おうちに遊びに行くね。

とお話したそうです。


今は本当のお出掛けが難しいけど、

魔法の新幹線に乗れば

いつでも会いに行けるね。

そしていつか本当にまた会おうね。


新幹線に乗ったら公園にも

ようちえんにも行けるよ!

と楽しそうに遊んでいます。


先生の動画も、

いつもとても嬉しそうです。

幼稚園と繋がっていられる感じがして

親子ともに幸せです。


先生いつもありがとうございます。


また会える日まで

みんな元気で過ごせますように。


たのしそうな えが かけたね。

せんせいも、まほうのしんかんせんに、のってみたくなりました。


 医療従事者のみなさま、そのご家族のみなさま、物流関係のみなさま、社会福祉関係のみなさま、介護職のみなさま、教育関係のみなさま、サービス業のみなさま

この、コロナ自粛で改めて、どんな状況でも止まることなく私たちの生活を支えてくださる方々がたくさんいらっしゃることを痛感いたしました。

私たちはホームステイで自分の身を護ることができます。

しかし、最前線の医療従事者のみなさまをはじめ、私たちの生命や生活を支えてくださる業種のみなさまは、感染の危険と隣り合わせで日々活動してくださっているんですよね。

恥ずかしながら、このような状況にならなければ、ここまで切に感じることはできなかったかもしれません。

本当に、こころから感謝いたします。ありがとうございます。そして、1日も早く、みなさまに心安らぐ日が来ることを、祈っております。

 

隼人幼稚園の先生方

先生方も、この休園中も、こどもたちのため、日々開園に向けて準備をしてくださり、こどもたちのため、動画をあげてくださり、こどもたちのため、心を砕いてくださり、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

1日も早く、隼人幼稚園に子どもたちの笑顔と元気な声が帰ってきますように。。

 

子どもの成長にともない、早朝からお弁当を作って上の子を部活の朝練に送り出し、夜も遅くまで塾や習い事。夫も仕事で帰りも遅いので夕飯を家族揃って食べられる日は、1ヶ月のうちに何日あるかな?という日々。

休日もこどもの部活や習い事で、家族で一緒にゆっくり過ごせる日など、お正月くらいになってきていました。

そんな中のコロナ自粛。

今までも、そしてこれからも、こんなに子どもたちと一緒の時間を過ごせる日々はないでしょう。

毎日出掛けることもできず、食費や健康管理など大変なこともたくさんあるし、毎日朝から晩まで怒ってばかりの日々ですが、そんな毎日でも、子どもとずーっと一緒にいれて、家族揃って夕食がとれる毎日が、かけがえのない時間に感じ、本当に大切な時間だと感じ、1日1日を大切に過ごしています。

大変な毎日ですが、それでも、『護りたい』と、生きる活力を与えてくれ、笑顔をくれる子どもたちに、心から感謝しています。

 

この、コロナ自粛がなければ気づくことのできなかったことや、得ることのできなかった時間があります。

 

たくさんの犠牲、哀しみ、苦しみがある、今まで経験したことのない新型コロナウイルスとの戦いの日々ですが、この日々が、日本を、世界をよりよく変革していく機会になることを切に願っています。


本当に気付かされることがたくさんです。ありがとうございました。


 世の中大変な中、先生たちの動画でいつも楽しんでいます。更新されると飛びついて見ています。本当にありがとうございます。

入園式も進級式もできず、桜の木の下で記念撮影をすることもできなかった子どもたち。きれいな青空で、大きな桜と共に制服姿を見たかったなぁ~との親の思いも込めて家族でフィンガーペイントでお絵かきをしました。手も洋服も、絵の具でベトベトになりながら、兄弟でキャッキャと楽しんでいる姿に本当は2人きりではなく幼稚園でお友達みーんなとお絵かきさせてあげたいなぁと思いました。

春休み前倒しから約2カ月!親も子も頑張ってる!そしてこの状況でも家族が健康であることに感謝です。


ご家族でフィンガーペイント!すてきですね。ありがとうございました。



まだ入園前の息子にとっては

いつからか幼稚園へ通うことはわかっていましたが、幼稚園のイメージが漠然としていました。

先生方の配信のお陰で、

「わ!ぼくのせんせいだ!」

「あ!これやってみたい」

「ようちえんに(作ったものを)みせたい」と、幼稚園への親しみや期待が日に日に増しています。

ありがとうございます。

 

ステイホームを退屈しないようにと

工作やお絵かき好きな息子へ廃材、折紙などが地方に住む祖父母から送られてきます。

全国的に大変な状況なのに心配して、離れていてもサポートしてくれる存在がとてもありがたいです。

 

 

遊んでいると折紙や、テープ、切れ端がそこらじゅうに広がりますが、思う存分遊ばせる。作りたいものは一緒に考えて取り組む。終わったあとの掃除機もやりたいときにはやらせる。お互いのストレスをなくすために、息子ファーストです。

おうち時間、つらいものかと思っていましたが息子の好きなことを家族でとことん付き合って楽しむ貴重な時間となっています。

園生活が始まる日を楽しみに、頑張っていきたいと思います。

 

絵本『クレヨンのくろくん』を読んで

興味を持ったスクラッチで大好きな虫を描きました。

早く幼稚園で虫をつかまえたいそうです。幼稚園に行くたびに虫と触れあう在園児さんを見ていたので、とても張り切っています。


お祖父母様たちも遠くで応援してくださっているのですね。

ありがとうございました。

5/19(火)エールプロジェクト

 コロナに負けないために日々の手洗いうがい、日々の食事を頑張っています。嫌いな野菜を食べる時には(キャベツやナス等)、コロナに負けない!!と言いながら食べてます。

 早くいつもの日常に戻れますように。

 コロナに負けない気持ち。力強いね。ありがとうございました!

5/18(月)エールプロジェクト

大変な状況が続く中、毎日子どもたちの為に楽しい動画をありがとうございます。一日の楽しみになっており、画面の先生に向かって元気に挨拶、返事をしています。

 先生方の想いを子どもたちなりに受け止め、感謝しているようで、今回のエールプロジェクトの話をしたところ、2人そろって「幼稚園の先生にありがとう!がんばれ!と伝えたい」と言いました。その気持ちと子どもたちの願いが表れた作品になりました。

 

『いつものようちえん』

「朝、バスで幼稚園に行って、早くみどり先生に“おはよう!”と言いたいな」と言いながら書いていました。先生も子どもも笑顔、園庭には青空ときれいな花びら。日常のありがたみを子どもも感じているのだと痛感しました。

 

『にじとようちえん』

先生の動画を見るたびに「早く幼稚園にいきたいな」と期待に胸を膨らませています。そんな期待と願を込めてカラフルな虹を作りました。着替え、トイレ、お弁当など、幼稚園に行く日のために頑張っています。

 

子どもたちの願が叶い、早くみんなが笑顔で集まれるといいなと思います。その際には元気で心身ともに大きく成長した姿をお見せできるよう今を大切に過ごしたいと思います。


画面に向かっていつも挨拶してくれているのですね。ありがとうございました!


今回の絵は「今はみんなと会えなくて寂しいけれど、次に会えたら思いっきり遊びたい!踊りたい!」の思いを表現したようです。自粛生活が長引いていますが、親子の時間を大切に過ごしたいと思います。


先生たちも会いたいです。みんな楽しそうに踊っていますね。ありがとうございました!


5/15(金)エールプロジェクト

『フェルト弁当』

 先生方のお弁当の歌を聞いて先生方はお弁当を作って送ってあげたい!と、はじめました。

最初にYouTubeをみて、どんな作り方があるか、コレを参考にどんなおかずを作りたいか、男の子先生と女の子先生をわけないと足りなくなるかも?!など、試行錯誤する姿に成長をかんじました。ちょうど、園へ行く日が近かったので郵送ではなく、直接お届けに変更しました。

『たけのこほり』

年長さんになり、楽しみにしていた行事のひとつがたけのこほりでした。休園となり、そんな妹が可哀想だ…と、兄姉が中にたけのこの里がはいった特製たけのこを画用紙で沢山つくり、『たけのこ掘り」を企画してくれました。

サプライズだったのでとても喜び、お菓子を分け合い、大盛り上がり!夜は本物のたけのこご飯を食べました。

こんな時だからこそ、人を思う気待ちが育っていることにとても誇らしく感じました。

兄姉も大きくなった為、私は時々補助をして見守る程度の参加。そんなところにも普段感じられない成長を感じる事が出来ました。

初めは胃炎が起こるほどのストレスを感じましたが、今では入園前に日々感じた小さな成長を、また発見することができる微笑ましい時間が増えたと感じます。

先生方、いつも本当にありがとうございます。


おいしそうなお弁当ありがとうございました!